Used PC Parts
中古PC部品の販売
何をどこから仕入れ、どのように確かめて売るのか。この事業の中身を説明します。
Items
取り扱う品目と
出品時に記載する項目
仕入れるのは法人のリース終了品やジャンク品として流通する中古のノートパソコン・デスクトップパソコンです。分解して取り出した部品と、PC周辺機器を次の情報とともに出品します。
| メモリ | 規格(DDR4・DDR5など)・容量・枚数・動作確認の結果 |
|---|---|
| SSD・HDD | 容量・接続方式・消去の方法・使用時間と健康状態(S.M.A.R.T.情報) |
| マザーボード | 対応する機種の型番・搭載CPU・起動確認の内容 |
| 筐体部品 | 型番・部位(天板・パームレスト・底面など)・傷や割れの位置 |
| PC周辺機器 | ディスプレイ・キーボード・マウスなど。メーカー・型番・動作確認の結果・付属品の有無(部品ではなく機器として扱います) |
ACアダプタや電源コードなど電気用品安全法の対象となる部品は、PSEマークの表示があるものに限って取り扱います。表示のないものは販売しません。
Process
仕入れから
発送までの流れ
ロット単位で仕入れた機体を1台ずつ次の順で処理します。仕入れと販売は古物台帳に記録します。
- 仕入古物市場でロット単位で落札
- 消去ストレージを外して消去し、日付と方法を記録
- 分解・検品部品ごとに型番と動作を確認
- 撮影・出品傷の位置と確認項目を記載
- 梱包・発送静電気対策と緩衝材で部品ごとに
- 台帳に記録古物営業法に基づき3年間保存
Data erasure
データ消去について
中古パソコンを扱ううえで最も重いリスクは、前の使用者のデータが残ることです。当事業では仕入れた機体のストレージを動作確認の前に取り外し、消去してから次の工程に進みます。
記録
日付と方法を台帳に残す
いつどの方法で消去したかを機体ごとに古物台帳へ記録します。
例外なし
消せないものは売らない
故障などで消去を完了できないストレージは部品として販売せず、産業廃棄物として処理業者に委託します。
順序
消去してから動作確認
データが入ったまま電源を入れる工程を作らないために、消去を最初に置いています。
Items
出品中の商品
ご購入とお取引に関するご連絡はヤフオク!ストアの各商品ページからお願いします。
ヤフオク!ストアは2027年2月に開店する予定です。開店後に出品中の商品をここに掲載します。
Store
販売窓口
| 販売先 | ヤフオク!ストア(2027年2月開始予定。開店後にストアへのリンクを掲載します) |
|---|---|
| 古物商許可 | 埼玉県公安委員会 第431060071118号(2026年11月4日許可) |
| 主として取り扱う古物 | 道具類 |
| 仕入 | 古物市場(業者間取引)に限ります。一般の方からの買取は行っていません |
| 送料 | 落札者のご負担(出品ごとに明記します) |
| 修理 | 必要に応じて個別にお受けすることがあります。内容と費用は事前にご案内し、合意のうえで着手します |
特定商取引法に基づく表記は、ヤフオク!ストアのストア情報ページに掲載します。